StoryFirst

“ストーリー”で世界をトリコに

AIが、なんでもつくれる時代。
それでも人の心を動かすのは、ストーリーだ。 Cinematorico は、ストーリーを設計し、形にするプロデュース&クリエイティブカンパニーです。

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Vision

誰もが表現者になり、
ストーリーがあふれる社会

2021年、私たちは「“ストーリー”で世界をトリコに」を掲げて生まれました。企業にも、人にも、まだ語られていない物語がある。そのを見つけ、水をやり、映画のようなコンテンツへ育てあげること。それが Cinematorico の仕事です。

生成AIの登場で、映像も文章もデザインも、誰もが一瞬でつくれるようになりました。つくる力が民主化された今、価値の源泉は「どうつくるか」から「何を、なぜ語るか」へ移っています。

だから私たちは、AIを使いこなしながら、AI時代にこそ重要性が増すストーリーを仕事の真ん中に置き続けます。

ABOUT US

Story × AI

AIは「つくる力」を平等にした。
だから、ストーリー差になる。

誰でもコンテンツをつくれるようになるほど、「何を語るか」「なぜ語るか」の価値は上がっていく。私たちはこの逆転を、AI時代のクリエイティブの前提として捉えています。

FIG. 01つくるハードルが下がるほど、ストーリーの価値は上がる
2015 2020 2025 2030 高い 低い 2022 生成AIの登場 つくることのハードル ストーリーの価値 「つくれること」が 差別化でなくなる地点 2022 生成AIの登場 2015 2020 2025 2030 高い 低い ストーリーの価値 つくることのハードル 「つくれること」が 差別化でなくなる地点
ストーリーの価値(何を、なぜ語るか)つくることのハードル(どうつくるか)
「つくれること」が誰にでも開かれたとき、選ばれる理由をつくるのは物語だけになる。Cinematorico はこの交差点の右側で仕事をしています。

Reason 1

誰でもコンテンツを
つくれる時代に

動画も文章もデザインも、AIで一瞬で生まれる。つくれること自体は、もう差別化にならない。価値は「何を、なぜ語るか」へ移る。

Reason 2

情報は、
無限にあふれる

選択肢が無限にあるなら、選ばれる理由が要る。理由をつくるのは機能の説明ではなく、その企業や人だけが持つ物語。

Reason 3

人は、物語で
記憶し、動く

データは理解させる。ストーリーは記憶させ、共感させ、行動させる。AIが増えるほど、人の心を動かす設計が問われる。

AIを使いこなす会社ほど、ストーリーに投資する。
私たちは、その投資を形にするパートナーです。

Serviceサービス紹介

Story to Form

ストーリーを、
形にする。

ストーリーの種を見つけて育てる「プロデュース力」と、育った物語を形にする「制作力」。この2つを一気通貫で提供します。上流だけ、制作だけ、のご相談も歓迎です。

Produce プロデュース力 「何を語るか」を設計する上流工程

経営者や事業に眠るストーリーを引き出し、ブランドとマーケティングの戦略に落とし込みます。AI時代に選ばれ続ける理由を、言葉と構造で設計します。

  • ブランディングミッション・コンセプト・タグライン設計
  • マーケティング戦略顧客理解・チャネル設計・KPI設計
  • ストーリー設計企業・経営者・商品の物語化
  • コンテンツ戦略YouTube・SNS・オウンドメディアの企画
  • PR・広報プレスリリース・登壇・書籍出版
  • AI活用設計AIを前提にした制作・発信体制の構築
Create 制作力 「どう語るか」を形にする制作工程

映画のような映像から、Webサイト、写真、文章まで。設計したストーリーを、届ける場所に合わせた最適なクリエイティブに仕上げます。

  • 動画制作YouTube・縦型・CM・ドキュメンタリー
  • Webサイト制作コーポレート・採用・LP・オウンドメディア
  • 写真撮影プロフィール・商品・イベント・取材
  • デザインロゴ・サムネイル・パンフレット・資料
  • ライティングインタビュー記事・書籍・プレスリリース
  • SNSコンテンツ投稿制作・運用代行

ストーリーの種が、実になるまで

種を見つけてから実らせるまで、同じチームが伴走します。

Seed

種を見つける聴く

経営者・現場・顧客の声を丁寧に取材し、まだ言葉になっていないストーリーの種を掘り起こします。

Sprout

芽を出す編む

種を「誰に、何を、なぜ語るか」の構造に編み上げ、ブランドと発信の設計図にします。

Grow

育てる形にする

映像・Web・写真・文章に落とし込みます。速さと量はAIで、心を動かす部分は人の手で。

AI-NATIVE
Harvest

実らせる届ける

届けたい人がいる場所へ。実った物語は次の種になり、また新しいストーリーが生まれます。

Clients

業種も規模も異なるお客様と、
ストーリーを形にしてきました。

  • ARAMCO
  • 東京大学
  • デジタルハリウッド株式会社
  • ソフトバンク株式会社
  • 株式会社テックビズ
  • 株式会社TBM
  • アドソル日進株式会社
  • 株式会社NTTデータビジネスシステムズ
  • エイベックス・マネジメント株式会社
  • 株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント
  • 株式会社BMSG
  • 株式会社テレビ朝日
  • 株式会社サイバーエージェント

敬称略・順不同。掲載の可否はお客様ごとに確認しています。

Works制作実績
CONTENT VIA MICROCMS — SAMPLE DATA

プロデュースから制作まで、ストーリーを形にしたプロジェクトの一部をご紹介します。

Why Us選ばれる理由

Why Cinematorico

経営 × AI × 表現。
3つの視点が、一つのチームにいる。

ストーリーを形にするには、経営が何を求めるかを知り、AIで何ができるかを知り、人の心が何で動くかを知る必要があります。ふつうは3社に分かれるこの視点を、Cinematorico は一つのチームで持っています。

Story を形にする 経営 の視点 今里 順平 代表取締役 AI の視点 小澤 健祐 取締役 COO 表現 の視点 制作チーム 映像・Web・写真・文章
01

経営の視点今里 順平 / 代表取締役社長

上場企業の経営企画で、中期経営計画の事務局、CVCの立ち上げ、社内アクセラレーションプログラムの運営を担当。経営会議で通る言葉、投資対効果の組み立て、社内で合意を取る難しさを企業側の立場で知っています。クリエイティブを「経営の言葉」に翻訳します。

  • 経営計画・事業戦略と接続したブランド設計
  • KPI と投資対効果から逆算するコンテンツ企画
  • 社内説明・稟議まで見据えた提案資料
02

AIの視点小澤 健祐 / 取締役 COO

「AIで何が、どこまでできるか」を最前線で知っている人間が、ストーリーを設計します。制作体制もAI前提で組み立てるので、速さと質を両立できます。AI活用そのもののご相談にも応えられます。

  • 2著書
    『生成AI導入の教科書』ほか
  • 1,500+AI関連記事の執筆
  • 300+年間の登壇回数
  • 5+AI企業・団体の役員
    AICX協会 代表理事 ほか
03

表現の視点制作チーム

映像・Web・写真・文章を自社で制作します。設計したストーリーが、制作の途中で薄まりません。速さと量はAIで、心を動かす部分は人の手で。

  • 企画から納品まで同じチームが担当
  • 映画のような映像表現と、届ける場所に合わせた最適化
  • 写真・デザイン・文章まで一貫したトーン

だから、AI時代に選ばれる理由を、つくれる。

Our Values

行動3指針

最強のアイディア、主人公力、敬意。3つが重なりあうところに、Cinematorico らしい仕事が生まれます。

Company

株式会社Cinematorico

2021年設立。神奈川県川崎市を拠点に、動画・SNS・Web・写真の企画から制作までを手がけています。

代表者
代表取締役社長 今里 順平
設立
2021年7月
資本金
1,000,000円
所在地
神奈川県川崎市川崎区駅前本町11番地2 川崎フロンティアビル4階
会社概要を見る
Memberメンバー
メンバーを見る
CEO今里 順平代表取締役社長 CEO
映像演出・プロデュース
KO小澤 健祐取締役 COO
ストーリー設計・AI活用設計
RY山上 諒サウンドディレクター
楽曲制作・映像編集

経営、AI、音と映像。異なる強みを持つ少人数のチームです。役割を細かく分けず、取材から納品まで一人が広く関わります。仲間も募集しています。

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Contact

まだ言葉になっていないストーリーの種を、お聞かせください。ブランディングの相談から、1本の動画・1枚の写真のご依頼まで、まずはお気軽に。

お問い合わせフォームへ

info@cinematorico.com