Reason 1
誰でもコンテンツを
つくれる時代に
動画も文章もデザインも、AIで一瞬で生まれる。つくれること自体は、もう差別化にならない。価値は「何を、なぜ語るか」へ移る。
“ストーリー”で世界をトリコに
AIが、なんでもつくれる時代。
それでも人の心を動かすのは、ストーリーだ。
Cinematorico は、ストーリーを設計し、形にするプロデュース&クリエイティブカンパニーです。
Vision
2021年、私たちは「“ストーリー”で世界をトリコに」を掲げて生まれました。企業にも、人にも、まだ語られていない物語がある。その種を見つけ、水をやり、映画のようなコンテンツへ育てあげること。それが Cinematorico の仕事です。
生成AIの登場で、映像も文章もデザインも、誰もが一瞬でつくれるようになりました。つくる力が民主化された今、価値の源泉は「どうつくるか」から「何を、なぜ語るか」へ移っています。
だから私たちは、AIを使いこなしながら、AI時代にこそ重要性が増すストーリーを仕事の真ん中に置き続けます。
ABOUT USStory × AI
誰でもコンテンツをつくれるようになるほど、「何を語るか」「なぜ語るか」の価値は上がっていく。私たちはこの逆転を、AI時代のクリエイティブの前提として捉えています。
Reason 1
動画も文章もデザインも、AIで一瞬で生まれる。つくれること自体は、もう差別化にならない。価値は「何を、なぜ語るか」へ移る。
Reason 2
選択肢が無限にあるなら、選ばれる理由が要る。理由をつくるのは機能の説明ではなく、その企業や人だけが持つ物語。
Reason 3
データは理解させる。ストーリーは記憶させ、共感させ、行動させる。AIが増えるほど、人の心を動かす設計が問われる。
AIを使いこなす会社ほど、ストーリーに投資する。
私たちは、その投資を形にするパートナーです。
Story to Form
ストーリーの種を見つけて育てる「プロデュース力」と、育った物語を形にする「制作力」。この2つを一気通貫で提供します。上流だけ、制作だけ、のご相談も歓迎です。
経営者や事業に眠るストーリーを引き出し、ブランドとマーケティングの戦略に落とし込みます。AI時代に選ばれ続ける理由を、言葉と構造で設計します。
映画のような映像から、Webサイト、写真、文章まで。設計したストーリーを、届ける場所に合わせた最適なクリエイティブに仕上げます。
種を見つけてから実らせるまで、同じチームが伴走します。
経営者・現場・顧客の声を丁寧に取材し、まだ言葉になっていないストーリーの種を掘り起こします。
種を「誰に、何を、なぜ語るか」の構造に編み上げ、ブランドと発信の設計図にします。
映像・Web・写真・文章に落とし込みます。速さと量はAIで、心を動かす部分は人の手で。
AI-NATIVE届けたい人がいる場所へ。実った物語は次の種になり、また新しいストーリーが生まれます。
Clients
敬称略・順不同。掲載の可否はお客様ごとに確認しています。
Why Cinematorico
ストーリーを形にするには、経営が何を求めるかを知り、AIで何ができるかを知り、人の心が何で動くかを知る必要があります。ふつうは3社に分かれるこの視点を、Cinematorico は一つのチームで持っています。
上場企業の経営企画で、中期経営計画の事務局、CVCの立ち上げ、社内アクセラレーションプログラムの運営を担当。経営会議で通る言葉、投資対効果の組み立て、社内で合意を取る難しさを企業側の立場で知っています。クリエイティブを「経営の言葉」に翻訳します。
「AIで何が、どこまでできるか」を最前線で知っている人間が、ストーリーを設計します。制作体制もAI前提で組み立てるので、速さと質を両立できます。AI活用そのもののご相談にも応えられます。
映像・Web・写真・文章を自社で制作します。設計したストーリーが、制作の途中で薄まりません。速さと量はAIで、心を動かす部分は人の手で。
だから、AI時代に選ばれる理由を、つくれる。
Our Values
最強のアイディア、主人公力、敬意。3つが重なりあうところに、Cinematorico らしい仕事が生まれます。
Company
2021年設立。神奈川県川崎市を拠点に、動画・SNS・Web・写真の企画から制作までを手がけています。
まだ言葉になっていないストーリーの種を、お聞かせください。ブランディングの相談から、1本の動画・1枚の写真のご依頼まで、まずはお気軽に。
お問い合わせフォームへinfo@cinematorico.com